通り魔事件の凶器を連想 戦隊モノ玩具を名称変更
テレビ朝日系で放映中の戦隊ヒーローシリーズ「炎神戦隊ゴーオンジャー」の主人公が使用する武器を模した子ども用玩具「スイッチ噴射剣ロケットダガー」が、8日に起きた秋葉原無差別殺傷事件の凶器をイメージさせるとして..........≪続きを読む≫
こんな記事を見つけました。
玩具を売る為には何でもやるバ●ダイですが、ホント、商魂逞しすぎて呆れる。
特撮戦隊ヒーローの武器だぞ?
形からして『武器』だし、名前を変えたところでこれを買って貰ってヒーローの真似をして遊ぶお子様には『戦う時に使うもの』という認識しかないし(恐らくは名前について深く考えたりしない筈)、こんな配慮は無駄としか言いようがない。
発売延期ないし中止の方がまだ気が利いてると思うんですが。
ホント、転んでもただでは起きないっつーか、阿漕なメーカーだよ…
まぁ、そのままにしたら一部から色々言われるのは必至だし、バッシング回避したくなるのは解らなくもないけどさ。
自分としては、子供の玩具の名前に一々食らいつく方がおかしいんじゃないか、と思う。
大人の中では一部のヲタしかこういう物に興味を示さない訳だし。
むしろ、名前に噛み付くより使い方に気を付けた方が余程親切だし大人な対応な訳で。
玩具に興味のない一部の人たちの為に行った名称変更は、過剰反応としか言いようがない。
そうそう、『ダガー』が駄目ならいっそ『短剣』にしたらどうだい?
語呂が悪いけど(苦笑)、名前の前半に『剣』って使ってるし問題ない筈だよねぇ?











