伊・世界遺産に岐阜短大生が落書き ネットで厳しい声
岐阜市立女子短期大学の学生6名がイタリア・フィレンツェで、世界遺産に登録されているサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁に自分の名前などを落書きをしたことが日本人観光客によって発覚..........≪続きを読む≫
正直、開いた口が塞がりません。
親の金で海外旅行(こんな事してるんなら研修とは名ばかり、ただの観光だとしか言いようがない)をして、勉強そっちのけでこんな大層非常識な行為をするなど言語道断。
「初めての海外だったので記念に書いた」等という言い訳もさる事ながら、それが悪い事であるという判断力を成人ないし成人間近の人間が持ち併せていないというのは、甚だ遺憾であります。
言語も慣習も異なる国へお邪魔するなら、敬意を持ち、マナーを守るべき。
『自分さえ良ければいい』『関係ない』では済まされない。
仮にもデザインの勉強をしている身なら、アートと落書きの差くらい理解して然るべき。(書いた落書きは絵ではない訳だからこう言っては語弊があるかも知れないけれど)
当地の日本人への評価にも影響するし、これ以上、恥の輸出は避けたいものです。
ホント、恥。
それにしても、大聖堂側の対応は寛大すぎる。
この大学の学長も時々笑いながら取材を受けていたというし、大学全体でモラルの何たるかを勉強し直したら如何だろうねぇ?













